日本の夏。ボサノヴァの夏。 [SACD]
なつになると異様に増えるのがBossaNovaコーナー。で、そう毎年かわないんですが、今回SACDででていたゲッツ/ジルベルトを購入。
初めて聞いたんですが、流石、名盤といわれるだけはある。すばらしい。なんだろうこのまったり感。ゆるい。ゆるすぎる。
オノセイゲンがリマスタやってるらしいですね。このシリーズ。
違いすぎる。② COME AWAY WITH ME / Norah Jones [SACD]
で、同時購入2枚目が、なんかやたらにならんでたノラのファースト。個人的には結構好きなアルバム。
とくにTrack #7, #8。Turn me onの冒頭のピアノとハモンドにやられます。Lonestarは途中のノラのハモリにやられます。
このディスクもCDレイヤーとSACDレイヤーを聞き比べてみました。なんか極端に音が違う。CDレイヤーはもうノラの声バリバリ。前面押し出し。SACDレイヤーはなんかこう分離がいいせいか、トラックの量がVocalとの比率がCDレイヤーと比べて大きい。ノラ!!ってならずにすんでる。個人的にはSACDレイヤー派。
やっぱ以前のシステムのほうがポテンシャルがたかかったから昔の状態でプレイヤーだけ入れ替えてもOKだったのかな??と思います。ただ部屋の端とはいえどーんと構えていたシステムってのがなくなってなんとなく部屋が広く感じます。
違いすぎる。① The look of love / Diana Krall [SACD]
昨日、定時であがって秋葉にSACDを物色に。ないんだよね普通にHMVとかだと。あっても探すのが大変。
なのでやっぱり石丸 SOFT3なんですな。
1階がSACD, 重量LPなんかをあつかってるんです。お目当てはSACDの掘り出し物を探しに。
で、結局お目当てがなかったんで、2枚かってきました。1枚目がダイアナ・クラールのアルバムです。
The Look of Love。タイトルの曲を知ったのは高橋幸宏さんのアルバム「Fate of Gold」でした。
それはおいておいて、このアルバム、オケをバックに歌うここ数年のスタイルの走り?的なアルバムです。
まったりしたいときに聴きます。個人的にはNo.4の「Cry me a river」。
で、SACDはどうかというと、確実にCDとは違う。なんだろう。この空気感。一応、Hybridを買うようこころがけているのでCDトラックを聴き比べをしますが、空気感が圧倒的に違う。具体的にいうならば奥行き。CDは非常に芯のあるしっかりとした音でそれはそれでいいんですが、なんか見えるんですね。奥が。
ということでまったりしながら聴いてます。









